ソード&シールド環境 Vポケモン、新サポートが公開!

11月29日より、ついにポケモンカードの新シリーズがソード&シールド環境が開始されます。
先日開催されたチャンピオンズリーグ2020東京の放送中に、ソード&シールド環境の新カード「Vポケモン」や新たなサポートが公開されたので、紹介します。

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Vポケモン

XYシリーズでは「EXポケモン」、SMシリーズでは「GXポケモン」が登場しましたが、ソード&シールドシリーズでは新たに「Vポケモン」が登場します。

Vポケモンの特徴

1. 豊富なHP

たねポケモンでHP200を超えます。公開されているVポケモンの中にはHP220のたねポケモンも存在します(レジロックV)。
GXポケモン(非TAG TEAM)でHP200を超えていたのは、テッカグヤGXやヨワシGX等のごく一部のポケモンで、全体の平均HPは約180でした。

公開された5体のポケモンVのHPの平均は200と、GXポケモンのHP水準から+20程高くなっています。

2. 強力なワザ

3エネで200ダメージという驚異的な火力を誇るワザを持っています。
GXポケモンでは、「次のターン同じワザが使えない」という同様のデメリットを持った3エネワザのダメージは160が基準でした。

GXポケモンにはGXワザという切り札があったので単純にどちらが強いという比較はできませんが、通常ワザに関してはダメージの水準がGXポケモンよりも一回り高いです。

高HP、高火力のTAG TEAM GXに対抗するためのデザインですね。

3. Vルール

ポケモンVがきぜつすると、サイドを2枚とられます。
これはポケモンEX・GXと同じですね。

Vポケモン一覧

現在公開されているVポケモン5体です。
11/29発売のスターターセットVに収録されるポケモンです。

セレビィV

たねポケモンでHP180なのでGXポケモンと同様の水準ですね。
2エネで最大150ダメージとやはりGXポケモンよりもワザのダメージが高いです。

ビクティニV

無色1エネでトラッシュから3エネ分のエネ加速が可能です。
ソード&シールド環境では新サポート「博士の研究」が登場し、これまでよりもトラッシュにエネルギーを送りやすくなるので、序盤からどんどん加速できそうです。

溶接工はスタンダード環境に残るので、メインワザも簡単に撃てます。

ケルディオV

たねポケモンでHP210と、ポケモンGXの水準を上回っています。
ついている水エネルギーの分だけダメージがアップします。アクアパッチがスタン落ちするので、新しい加速手段が欲しいところですね。

カプ・コケコV

2ドローワザ+高火力ワザ+にげるエネルギーゼロと超絶使いやすそうなVポケモンです。
エレキパワーやカプ・コケコ◇もスタンダードに残るので、いきなり活躍しそうな雰囲気がします。

レジロックV

HP220と現在公開されているVポケモンの中で最大のHPを誇ります。
非TAG TEAMのたねポケモンでHP220はサン&ムーン環境では存在しませんでした。

3エネで190ダメージとワザの火力も高いです。
闘ポケモンなのでくろおびや格闘道場も使えます。

新サポ―ト

博士の研究(マグノリア博士)

手札をすべてトラッシュし、7枚ドローと、XY環境の「プラターヌ博士」やBW環境の「アララギ博士」と同じ効果です。

サン&ムーン環境最大のドロー効率を誇った「シロナ」を上回ります。ただ、手札をすべてトラッシュする必要があるので、デッキによってはシロナの方が使いやすいかも知れません。
XY環境にはバトルサーチャーがあったので、サポートの残りを気にすることなく使えましたが、ソード&シールドではバトルサーチャーは登場するのでしょうか?

また、このカードはこれまでとカード名の法則が違いますね。
これまで存在していたサポートは「リーリエ」等のキャラ名のみのものと、「リーリエの全力」等のキャラ名+α(行動等)の2種類のみでした。

「博士の研究」はカード名にキャラ名がなく、右側に小さい時で”マグノリア博士”と記載されてます。
これまでの命名規則であれば「マグノリア博士の研究」となっているはずです。

法則が変わった理由は今のところ不明ですが、今後判明するんでしょうか?

マリィ

「ジャッジマン」と「ロケット団のいやがらせ」の良いとこどりのような効果です。
手札をシャッフルしてから山札の下に戻すというのはこれまでになかった効果ですね。

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