ミュウツーHR争奪戦に参加してきました。

本日(7/27)、ミュウツーHR争奪戦に初参戦してきました。
参加した結果、使用デッキ、感想等を記載します。

magi フリマアプリ

結果

なんと…、運よく4人リーグを突破してミュウツーSRをゲットできました!!

残念ながら決勝トーナメントでは1回戦負けしてしまい、結果としてはベスト8となりました。

使用デッキ

デッキレシピ

フェアリーエネルギー×20枚は数合わせなので無視してください。

タイプは炎+超タイプです。

GXポケモンは「リザードン&テールナーGX」、「カメックス&ポッチャマGX」の2枚を引けていましたが、エネ拘束の強い2体を共存させることは難しそうだったので、リザードン&テールナーGX1本に絞りました。

カードプールにはかなり恵まれており、炎を軸とした場合の主力であるポニータ→ギャロップラインを2-2で引けていたのと、サブとなる超のロトム×2、ズガドーンをしっかりと引けていたのが大きいです。
ヨマワル-サマヨール-ヨノワールラインが1-1-1で引けていたのですが、エンブオーラインの方を優先して採用しました。

配分

  • ポケモン:13枚
  • トレーナーズ:10枚
  • エネルギー:17枚

カード配分は標準的な感じです。おじょうさまもあったので、エネルギーが足りなくなったことはなかったです。

感想

対戦の感想

予選リーグを突破できたのは、相性が良かったのと、とにかく運がよかったのが勝因です。
3回中2回は相手の主力がフシギバナだったので、有利に立ち回ることが出来ました。
相手が水(カメックス&ポッチャマGX)主力だった対戦ではボロボロでした。

ロトムが強い!

勝てたときも負けたときも感じましたが、とにかくロトムが強いです。
ロトムスタートできた時の安定感がすさまじく、ドローしつつ、エネ加速しつつとなんでも出来てしまいます。
エネ加速するためには超エネが必要なので、ロトムを最大限活かすためには5~6枚は超エネを入れたいです。

ズガドーンが強い!

相手のサイド枚数にもよりますが、2エネで12個ダメカンバラマキは非常に強力です。非GXポケモンの中では最強だと思います。
ベンチに出すだけで相手の行動を制限できるのも強いです。

GXは強いが、準備が大変

「リザードン&テールナーGX」をメインにしていたのですが、4回対戦したうち、コイツがワザを打てたのは1回だけでした。
“TAG TEAM GXは後出しが良い”という先人の格言を優先して、温存し過ぎたのも原因かもしれません。
決め手になるのは確かにTAG TEAM GXかも知れませんが、それを活かせるようなデッキを構築して立ち回ることがとにかく難しいです。

隣の芝生ではないですが、3匹の中で唯一3エネからメインワザを撃てる「カメックス&ポッチャマGX」はかなり使いやすそうに見えました。
「リザードン&テールナーGX」は溶接工やエンブオー、ロトムなどのエネ加速があって初めて能力を活かしきれるポケモンだと思います。

大会の感想

雰囲気

去年のゼクロム争奪戦は未参加だったので、今回がポケカシールド戦の初参加でした。
優勝賞品がかなり高額なため、もっと殺伐としているものと思っていましたが、大会全体を通して対戦前や対戦中など、始終和やかな感じでした。
途中フィオネのルールを間違えてプレイミスしたタイミングもあったのですが、対戦相手の方がジャッジを通して的確にフォローして下さったりもしました。
ポケカだからこそなのか、他のカードゲームもそうなのかはわかりませんが、とにかく温かい雰囲気でした。

対戦して下さった方、本当にありがとうございました。

お店のプレイエリアも広さも十分で清潔感もあり、不快感は全くなかったです。

進行

ポケカの公式から通達されてる運営マニュアルが優れているのか、お店の運営が優れているのか、参加された方々の対応が優れているのかはわかりませんが、進行は非常にスムーズでした。
無駄な待ち時間もほとんどなく、ストレスを感じることはなかったです。

雰囲気の項と重複しますが、もっと殺伐とした「北斗の拳のような世界」を覚悟していたので、何から何までいい意味で想定外でした。

ちなみに、今回参加させて頂いたのは、京都にあるカードショップ「ビデオインアメリカ 西七条店」様です。

最後に一言だけ。
ああーー!!優勝したかったーーー!!!

スポンサーリンク



その他