「magi」 手数料ゼロのトレカ専用フリマアプリを試してみました

2019/08/23

ポケカ(トレカ)を売買する方法にはいくつかありますが、私がよく利用しているのは個人売買の「ヤフオク」、「メルカリ」です。
今回は今年5月に登場したばかりの”トレカ専用”のフリマアプリ「magi」を使ってみた感想を書いていきます。

【7/26追記】本日のアップデートでmagiのコンビニ決済手数料が160円⇒無料になったようです。magiの最大のデメリットが無くなりました。

【7/31追記】売上金の振込手数料も168円⇒無料になりました。

【8/23追記】お友達招待キャンペーンが始まりました。招待コード入力で招待した人、入力した人両方に「300pt」がプレゼントされるようです。

magi(マギ) -トレカ専用フリマアプリ-

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Jiraffe Inc.無料posted withアプリーチ

magi フリマアプリ

個人売買方法の種類

よく使われている個人売買方法として「ヤフオク」、「メルカリ」が有名ですが、新たな選択肢としてトレカ専用のフリマアプリ「magi」が登場しました。

ヤフオク

元祖個人売買サイトのヤフオクです。メルカリ、magiはフリマ形式ですが、ヤフオクはオークション形式です。
値段が高くつきそうなカードはヤフオクを使う時が一番多いです。

公式ページ:ヤフオク!

メルカリ

2013年に登場し、ここ2~3年で急激に普及した個人売買アプリです。
ヤフオクと違い、使い方が簡単で手軽に売買できるのが特徴です。
相場がある程度安定しているカードはヤフオクよりもメルカリを使うことが多いです。

magi

そして、今年の5月に登場した第三の選択肢です。
メルカリと同じくフリマ形式です。
最大の特徴は「トレカ専用」な点ですね。
ヤフオクやメルカリよりも細かいカテゴリ分け、検索が可能です。また、商品の状態登録も「美品」「プレイ用」「微キズ」など、トレカ仕様になっています。

何よりも取引手数料、コンビニ決済手数料がゼロというのが素晴らしいです。
また、今なら無料会員登録するだけで100円分のポイントがもらえます。
magiは最低出品価格が100円なので、100円で出品されている商品があれば特典の100ポイントで買えそうです。
送料込みで100円で出品されている商品はごくわずかですが…。

インターフェースはメルカリに似ています。

magi(マギ) -トレカ専用フリマアプリ-

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ちなみに、「magi」の運営元は「Peing-質問箱-」等を運営している「株式会社ジラフ」という企業のようです。
「Peing-質問箱-」はtwitterでの利用者が多い有名なサービスですね。

お友達招待キャンペーンが開始!

8/23~お友達紹介キャンペーンが始まりました。
招待コードを友だちとシェアして、友だちがコードを入力すると、発行した人と入力した人の両方に「300pt」がプレゼントされるようです。

友達二人でお互いに入力し合うことも可能とのことで、それぞれに入力分と招待分で600ptずつプレゼントされるようです。

招待コード発行の仕方

  • 1.左上メニューから「招待コード」を選択
  • 2.携帯番号を入力し、SMS認証コードを送信
  • 3.送られてきた認証コードを入力し、認証完了
  • 4.招待コードが発行されるので、友達にシェア!
招待コード入力の仕方
  • 1.左上メニューから「招待コード」を選択
  • 2.招待コード入力欄に友だちから送ってもらったコードを入力
  • 3.「登録」を押すと友だちと自分に300ptがプレゼントされます。

ちなみに…

私のコードはコレです。招待コードをシェアし合う人がいない場合は是非…!

3種類の売買方法の比較

人口、発送方法、手数料の3点について、「ヤフオク」、「メルカリ」、「magi」を比較します。

人口は「ヤフオク」、「メルカリ」が圧倒的

当然ですが、出品、購入の人口は「ヤフオク」、「メルカリ」が圧倒的です。
「magi」はごく最近登場したアプリなので、人口はまだまだ追いついていない状態です。
そのため、出品しても閲覧数の伸びが悪く、需要が少ない商品は購入までかなり時間がかかる印象です。

発送方法も「magi」は一歩劣る

発送方法での比較です。

ヤフオクでは「ヤフネコ!パック」や、「ゆうパック(おてがる版)」、メルカリでは「らくらくメルカリ便」などの日本郵便、ヤマトとの独自提携の発送方法を確立してます。最大の利点は、落札者の住所情報が出品者に分からずとも発送ができる「匿名配送」ですね。

それと比較し、後追いの「magi」では、まだまだそういった提携ができておらず、発送方法は日本郵便やヤマトで通常に提供されている発送方法しか使えません。そのため、「匿名配送」は出来ないので、落札者の情報は出品者に伝わる形となります。

ただ、カードの発送方法は普通郵便で行われることが多いので、その場合はどこも一緒ですね。

手数料はmagiが優勢

取引手数料

取引時の手数料を比較します。

  • ヤフオク:8.64%
  • メルカリ:10%
  • magi:0%

出品手数料は”今のところ”「magi」が圧倒的です。
”利用者数が増えて、安定してきたら利用手数料を取る”という話なので、いつまでこのメリットを享受できるかは不明です。

人口が少ない、発送方法が少ない、というデメリットを加味しても、この手数料ゼロというのは非常に大きなメリットに感じます。

手数料分を考慮して、価格を安めに設定できるのが良いですね。

コンビニ支払い手数料

  • ヤフオク:0円
  • メルカリ:100円
  • magi:160円0円

支払方法をコンビニ決済にした場合の手数料です。
ヤフオクは0円ですが、メルカリ、magiは手数料がかかります。

【7/26追記】なんと、magiのコンビニ決済手数料が無料になりました。クレカを持っていない・登録したくない人には嬉しいですね。

振込手数料

  • ヤフオク:0円
  • メルカリ:200円
  • magi:168円0円

【7/31追記】magiがついに振込手数料まで無料になりました。人が増えるまではとことん無料にするようです。

その他

「magi」では買った人、売った人両方に取引金額の1%がポイントとして付与されます。
1%なので、100円で1円分、10,000円で100円分です。積み重なると大きいですね。

実際に使ってみました

実際にmagiで商品を出品してみました。

使い勝手はメルカリと似ている

購入画面、出品画面がメルカリそっくりです。
普段からメルカリを使われている方はすんなり操作できそうです。

送料は基本的に出品者負担

メルカリと同じく、「送料込み」か「着払い」の2択しか選択肢がないので、基本的には送料込み(出品者負担)となります。

売れるまでにちょっと時間がかかる

メルカリやヤフオクの相場よりもちょっと低めに設定しましたが、売れるまでに2日ほどかかりました。
需要の高いカードであれば即売れたんだと思いますが、需要が少なめなカードは人口が少ないmagiでは売れるまでにちょっとかかる感じです。

オリパ、くじは出品できない

magiの運営が許可したショップアカウント以外はオリパ、くじを出品できません。
オリパ詐欺、くじ詐欺などが横行するトレカならではの規約ですね。

まとめ

だらだらと書いてきましたが、結論としては「いくつかデメリットはあるが、”手数料ゼロは大きい”」ということですね。
しばらくはmagiを中心にカードの売り買いをしてみようと思います。

また、取引が1回だけなのでまだトラブルにも遭遇していない為、運営の評価ができていません。トラブルに遭遇した時にはそのあたりの評価もしたいと思います。

【7/26追記】コンビニ決済手数料が無料になったのはすごいです。
取引手数料がゼロというのは出品者側の利点だったので、購入側のメリットは薄いかなと思っていたんですが、コンビニ決済手数料がゼロになったことで、購入者側も利用するメリットが生まれました。メルカリよりも安く購入できることが増えてきそうです。

magi(マギ) -トレカ専用フリマアプリ-

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